モバイルバッテリー「Anker PowerCore 10000」を使った感想

スマホ

スマホの充電切れに対応する為に、最近はモバイルバッテリーを持ち歩く人が多くなったと思います。

一昔前のガラケーの時代には、ガラケーのバッテリーをわざわざもう一個購入して、フル充電して持ち歩いてる時代もありましたね。

Anker PowerCore 10000

私が今まで使ってきた中では、アンカー製のモバイルバッテリーが1番使いやすいと思いました。

仕様

「Anker PowerCore 10000」というバッテリーなのですが、容量はその名の通り10000mAhあります。

i iOSのPhone XSなら約2.6回

AndroidのGalaxy S9なら約2.9回

iPad proなら約1回の充電が可能となっています。

スマホを1日2回以上フル充電する機会は、ゲームや一日中YouTubeを見ない限りはそうそう無いと思います。

スマホ用の充電切れ対策に持ち歩くバッテリーとしては中々最適なのではないかと個人的に思います。

電源のオンオフボタンは横に付いてます。

分かりにくいですが、写真だと左下の長丸の部分です。

デザインは至ってシンプルです。

カラーは他にも白、赤、青とありますが、綺麗なカラーだと傷や汚れなども目立ちますね。

USB差込口は1つだけしかありません。

左がスマホ等を充電する為に繋げるUSBケーブルの差込口です。

右はバッテリー本体の充電口でMicro USBケーブルを差してコンセントなどに繋げて充電が出来ます。

コンセントに差すUSBアダプターは付属してないので、iPhoneを買った時に付いてくるUSB ACアダプターを使う必要があります。

画像だと見えにくいのですが、青色LEDのランプの数でバッテリーの残量が確認出来ます。

4段階表記で分かりやすいです。

この画像だと青色LEDの点灯数が2つです。

バッテリーの残量は半分を下回っています。

私は残量が2以下になったら充電している感じですね。

無くなってから充電をするのだと遅いです。

バッテリーがただの重りと化する前に充電しましょう。

メリット

このバッテリーのメリットとはバッテリー容量に対して、サイズ感が使っていてとても心地良いです。

最新モデルの物は初期の頃よりも更に小さくなっているようです。

なにより大きさがクレジットカードとほぼ一緒のサイズなのが使いやすさの1番な点だと思います。

こちらはクレカでは無いですが、ショップの会員カードとの比較です。

こうやって比べると、カードに厚みが加わったような大きさです。

次に卵一個との比較です。

卵が小ぶりなSサイズなのですが、それでも大きさを感じさせません。

更に3種類を並べた比較画像です。

バッテリーのサイズがかなり小さいのが分かります。

謳い文句では重量が卵3つ分と同程度だそうです。

確かに自分の感覚でも、持った感触が他のバッテリーよりも軽く感じるんですよね。

私が当初購入した時は世界最小モデルとの謳い文句で売り出されてました。

当時実際に持った時にその感動は確かにありました。

実際に今現在でも現役で使っているぐらいですからね。

結論

スマホの充電用に使うバッテリーを購入するとしたら、シンプルで最低限の容量が1番かなと思いました。

今まで大容量の20000mAhの物とかも使っていましたが、重くて持ち歩くのが大変です。

更にスマホと一緒に持ち歩くとなると、かさばるので邪魔になるんですよね。

その点、この製品だと最低限の充電回数を確保した上に何より軽いので全然不快感がありません。

もう3年近く使ってますので、そろそろ最新モデルを購入しようと考えております。

個人的な感想を綴りましたが、この記事があなたのバッテリー選びの参考になれば幸いです。

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