飲み物代の節約には「麦茶」がおすすめ。

節約

突然ですが、普段の生活での飲み物は何を飲んでいますか?

サラリーマンやOLであればお昼のランチではコンビニや外食などが多くなると思いますが、飲み物代というのも意外とバカに出来ないものです。

週5日勤務で毎日お昼の飲み物を外でペットボトルで購入すると、1回150円掛かると計算し、1ヶ月当たりだと3000円の出費になるのです。

年間ベースで考えるとそれは3万2000円もの出費と考えると、結構な金額だとは思いませんか?

逆に言えばそれを節約することで年間3万円近くのお金を生み出すことが出来るのとほぼ同じことになりますよね。

それにタバコを吸う機会が多い人であれば、一服するたびにコーヒー缶などを飲む機会もこれにプラスされることを考えると、意外と自販機や外で飲み物を調達するのにお金が掛かっていることが分かるのです。

1回の購入金額は大した金額ではありませんが、こうやって日々積み重ねた金額を年間で総合すると、数万円を超えるほどの出費になっていることが分かるのです。

飲み物代の節約には「麦茶」がおすすめ。

そうは言っても飲み物を飲まない生活を送ることは現実的には無理なので、そうなると外で購入する機会を減らすか、普段飲む飲み物は自宅から持参することで節約することが出来ます

しかし、ただ単に水を持参して飲むだけなのも若干飲み辛い部分があるので、自宅から持参するのであれば粉で作るタイプのスポーツ飲料かパックで味を出す飲み物を持っていくのがおすすめです。

その中でも「麦茶」が最もコストパフォーマンス的には高いかと私は思っており、自宅での作り置きは勿論のこと、会社に持っていく飲み物も全て麦茶を持って行っています。

私の自宅では家にいる時に飲む麦茶も、会社に持参していく麦茶も同じものを使っており、休日に出かける際にも麦茶を水筒に持参して持っていっています。

水筒なんかをわざわざ新規に購入するのもお金が掛かりますが、100円ショップの容器で代用すれば大した金額の出費にはならないので、長期目線で考えたら非常に経済的です。

100円ショップで購入した容器に麦茶を入れた状態。

とにかく外出時の飲み物も麦茶生活にすることで、日々の生活で飲料代がほとんど掛からなくなるので、非常におすすめです。

麦茶のメリットは沢山ある。

麦茶を自宅から持参していくメリットとしては、

  • 飲み物代の節約。
  • ミネラルが豊富なので熱中症予防に効果的。
  • 血圧を下げたり、中性脂肪を抑える効果
  • ノンカフェインなので子供にも安心・安全。
  • 血液をサラサラにするGABA(ギャバ)成分含有。
  • 便秘改善などのデトックス効果。

と言ったメリットが挙げられます。

血液サラサラ効果も!夏以外も「麦茶」を飲もう | 病気・疾患情報を易しく・詳しく説明【 ホスピタクリップ 】
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ただ単に水分補給するだけでなく、ミネラル(ナトリウム・カリウム)が豊富なので、ただ単に水を補給するよりも水分補給をする点で非常に効率が良いのです。

暑い夏の時期なんかでは水道水をそのまま飲むよりも、麦茶をガブ飲みした方が熱中症にもなりにくいので安心です。

それに水道水をそのまま飲むよりも、麦茶の味によってカルキの味が軽減されるので、水道水よりも飲みやすいところがメリットではあります。

作り置き麦茶のデメリットとは。

基本的に麦茶を作る際は2Lのポットにパックを入れて、そこに水道水を満タンまで入れ、冷蔵庫にしまうだけなので大した手間は掛かりません

ネット通販であれば色々なタイプのポットが売っているので、自分の好きなデザインの物を色々探してみても良いかもしれません。

しかし、水道水で作り置きした麦茶は安全に飲める期間が2~3日と言われていますので、その期間内には飲み切りたいところです。

要はペットボトルなどで売られている飲み物よりも「日持ちしない」ところがデメリットとなってきます。

夏場であれば消費するのは簡単に出来るのですが、冬場などではあまり水分補給をしなくなる傾向があるので、若干注意が必要です。

ましてや水道水からそのまま作るのではなく、一度沸騰したお湯からお湯出しの麦茶を作った場合は、水道水のカルキ成分が飛ばされてしまうので、基本的にその日限りで飲まないと衛生面から考えた安全面に問題が出てきてしまいます

そう考えると一番簡単に作れる水出しの麦茶がおすすめだと思います。

結論:飲料代の節約には「麦茶」が最強説。

私の自宅でも基本的に水出しで作った麦茶しか飲んでいません

更には麦茶1パックに対して1Lの量で作ると、製品の説明欄には書いてありますが、私の自宅では1パックで2Lの作り置きをしています

その分麦茶の濃さが半減しますが、麦茶のパックが減るスピードも半分になるので、早々麦茶のパックが無くなる機会が減りますので、麦茶パック代の節約にもなります。

濃い味の麦茶を飲みたい人にはあまりおすすめ出来ない方法ですが、ある程度の麦茶感が味わえれば良い人にはおすすめの方法です。

一時期は私も粉末タイプのスポーツ飲料などを使っていましたが、粉末タイプのスポーツ飲料だとあまり大量に作れない上、規定の水の量で作らないと味が薄くなるのでおすすめ出来ません。

マツモトキヨシなどのドラッグストアでPB(プライベートブランド)の粉末タイプの物がありますが一箱で5L分しか作れ無い上、一箱当たり200円〜300円など出費もそれなりに掛かります。

それに対して麦茶のパックでは一箱あたりの値段も180円前後と安く、一箱当たり54パックも含まれている商品が普通に存在するので、一回作るのに1パック使用したとしても長期に渡って作ることが出来ます。

さらにはスポーツ飲料と違って、規定容量よりも多いポットで作って味が薄くなっても、さほど気になりません。

これは個人の好みによるところがありので、ここまでケチる必要も無いですけど、私の自宅では一回作る時に1パックしか使っていません。

規定量で作ったとしても、非常に安価に作り置きすることが出来るのです。

これによって浮いた年間のお金を投資資金へと回すことも可能になるので、普段の生活を少し変えるだけでお金を生み出すことが出来ます

年間で3万円近くの給料を上げる方がよっぽど大変なことを考えると、たった少しの工夫でお金を生み出せるのであれば、やらない手は無いのではないでしょうか。

外出先での購買活動を減らすことで、今ある環境の中でお金を生み出していきましょう。

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