オリジナル消臭剤を作ろう!

Marina PershinaによるPixabayからの画像 スゴ技

今日はオリジナル消臭剤の作り方をご紹介しようと思います。

自宅で色々なところに消臭剤を設置している方も多いと思いますが、その消臭剤を簡単に作る方法があります。

保冷剤の活用

普段の買い物などでアイスや冷凍食品などを買った時に、保冷剤を持ち戻ってくる事があると思います。

持ち帰って来た後はその保冷剤を使う機会って中々無いですよね。

それらを無駄にしないで再利用する方法があります。

それが消臭剤として利用する事で、無駄に取っておいている保冷剤を有効活用することが出来ます。

オリジナル消臭剤の作り方

用意するもの

  1. 保冷剤
  2. 適当な器や容器

容器にありったけの保冷剤を入れます。これで消臭剤が完成しますので、香りを付けたければ、竹串や割り箸を刺して好きなエッセンシャルオイルを入れればオリジナルの消臭剤となります。

なぜ消臭剤になるのか

そもそも保冷剤がなぜ消臭剤の代わりになるのかと言うと、保冷剤のジェルの原料が高吸水性ポリマーと呼ばれるもので出来ています。

そのジェルの表面の小さな凸凹で、嫌なニオイを吸着する特性があるのです。

要らない物が必需品になる

我が家の消臭剤では、香りは付けたくないので保冷剤を入れた容器をそのまま置いています。

これにより無料(タダ)で消臭剤を手に入れられて、要らない保冷剤までも消化出来るので一石二鳥です。

正直なところ消臭剤なんてそこまで高い品では無いので、買えば済む話だとは思います。

ですが、このように無駄だと思っていた物が、必需品に代替される事自体が今回の本質であると思います。

<a href="https://pixabay.com/ja/users/brenkee-2021352/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=1287207">Benjamin Balazs</a>による<a href="https://pixabay.com/ja/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=1287207">Pixabay</a>からの画像

もはや消臭剤を購入する必要が無くなってしまいますので、これもまた経費削減に繋がるわけです。

今日は大分短めの記事でしたが、活用出来ればちょっぴりお得なコラムでした。

ではまた!

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