朗報!山本化学工業からウイルスの侵入を抑えるマスク販売。

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競泳水着素材を手がける山本化学工業から、従来とは少し違ったマスクが販売されることが決まりました。

山本化学工業、ウイルス侵入抑えるマスク発売:イザ!
 競泳水着素材を手がける山本化学工業(大阪市生野区)は30日、ウイルスや菌の侵入を抑えるウエットスーツ素材のマスク「ビオラ」を4月1日に発売すると発表した。新型…

朗報!山本化学工業からウイルスの侵入を抑えるマスク販売。

<a href="https://pixabay.com/ja/users/15734951-15734951/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=4966945">Hank Williams</a>による<a href="https://pixabay.com/ja/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=4966945">Pixabay</a>からの画像

本来のマスクの目的とは、飛沫感染を第三者にさせないようにする為に付けるといった用途でした。

しかし山本化学工業が販売するマスクはウイルスから身を守るタイプの物を開発したそうです。

何よりもこのマスクが使い捨てではなく、洗って再利用が出来るところが好ポイントでもあります。

マスク「ビオラ」4月1日から販売開始。

Photo by Quino Al on Unsplash

山本化学工業の作ったマスクは、素材がウェットスーツ素材で作られています。

日本国内での販売もしますが、アメリカやシンガポール、台湾と新型コロナウイルス対策の為に開発されたマスクなのです。

本来の自分への感染を守る目的として開発された物なので、これはかなり期待が出来そうな商品なのではないでしょうか。

6月には月産60万枚の計画を立てているとのことで、このマスクが実用的であればこれから普及しそうな予感がします。

気になる価格は?

Photo by Fabian Blank on Unsplash

どうやら2種類のタイプの物が存在するようで、それにより価格も異なってくるようです。

タイプには一体型と二つ折り型から選べるようです。

一体型は1650円で、二つ折り型は2200円での販売を予定しています。

更に朗報なことに5月15日まではそれぞれ1000円と1500円といった特別価格での販売をするようで、自社ホームページにて購入が可能となっています。

3・5・10枚単位での注文になりますが、枚数制限はないとのことです。

そしてこのマスクは「使い捨て」では無い為、手洗いして陰干しをすることで1年以上は使い続けられるようです。

従来品のマスクが高騰していることを考えると、こちらの方が結果的にコスパは上であるのが分かります。

結論:何度も使える高品質なマスクを1枚持っていて損は無い。

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今回新しく開発されたマスクは従来のマスクと目的が若干違います。

自分が感染した場合に他人に移さないようにするだけでなく、外部からのウイルスの侵入も防げる上、洗って何度も使用することが出来るのです。

現在はマスクの値段も高騰していることを考えると、結果的にこのマスクを何度も使っていった方が金銭的にも負担は少なくなることが分かります。

問題はこのウェットスーツと同じ素材を使っているということが、どれだけ顔への装着感に違和感が無いかが重要なポイントとなるでしょう。

このマスクには呼吸をする為に6つの穴が開いているということですが、口と鼻の部分にガーゼやペーパータオルを挟むことでウイルスの侵入を最小限に抑えられる仕様になっているようです。

また専用のフィルターも4月下旬には同時に販売されるようなので、そちらを利用してもいいかもしれません。

繰り返し何度も使えて、ウイルスの侵入も従来のマスクより防げるのであれば、これほど頼もしいマスクは他に無いのではないでしょうか。

小売店での販売もされるようなので、お店に陳列されるようになってから、是非とも購入して試してみても遅くはありません。

取り敢えずは今手元に残っているマスクで、日々を何とか凌いで、家族や身内でも共同で買いたい人が3人集まれば、発売と同時に3枚から購入してもいいかもしれません。

「たかがマスク、されどマスク」かもしれませんが、これ1枚で死ぬリスクが減らせるのならばこれ程お金をかける価値のある物はないでしょう。

数日前まで全く元気であった志村けんさんが、今回のコロナにより亡くなったことで日本はショックに包まれています。

亡くなった人達の死を無駄にしない為にも、皆で何とかウイルスの拡散を防ぐ努力を個人個人ですることが、今回のコロナ収束への近道なのかもしれません。

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