ダイソー(DAISO)の「グリル敷石」がお手入れ楽々!

スゴ技

今日はグリルのお手入れ回数が減る便利グッズの紹介をしようと思います。

グリルは一回一回使うたびに、水を入れてあげないといけないのですが、焼いた後もいちいち水を捨てて、グリルの受け皿を掃除しないといけないので結構面倒なものです。

その一連の掃除作業までを料理だと考えると、グリルを使うこと自体が億劫になってしまい、せっかくのキッチンの機能を結局使わないままになってしまいます。

そういう理由もあって私も最初の頃は全く使っていませんでした。

ですのでもっとお手入れが楽になればグリルを使った料理を積極的に作ろうと思えるのです。

水の代わりに「グリル敷石」を入れる

もっとグリルのお手入れが楽ならいいなと思って調べていたらこんな商品を見つけたのです。

それがこのダイソー(DAISO)さんの「グリル敷石」です。

裏面はこんな感じの説明文になっています。

水の代わりに敷くことで、この石が焼いた食材の油などを吸着してくれるのです。

そして石が油などで汚れて、黒くなってきた部分だけを取り除いて捨てていくシステムにする事が出来ます。

ですので毎回グリルを使うたびにいちいち受け皿を洗わなくて済むという優れものなのです。

使い方

使い方も非常に簡単なのですが、ただ石をそのまま入れるだけよりもアルミホイルを敷いてあげた方がお手入れがさらに楽になります。

このようにまずは受け皿にアルミホイルを1枚適切な大きさに切って敷きます。

次に「グリル石」を底に敷き並べて網をセットすれば準備完了です。

我が家のグリルでは一袋では少し足りない量だったので、この写真だと2袋使っています。

あまり入れすぎても食材に石がくっついてしまうので、2袋ぐらいがちょうど良さげでした。

前回は調子に乗って3袋も敷き詰めてしまいました。

まぁそれでも300円程度なのでコスパはかなり良いと思います。

グリル敷石にするメリット

グリル敷石は天然ゼオライトという自然の物なので、使い終わった後には土のある場所に戻しても大丈夫な素材で出来ているので安心です。

またこの石を使うことにより、遠赤外線効果で素材が美味しく仕上がるメリットがあるそうです。

この辺りはイマイチ個人的な実感としてはよく分からないのですが、グリルを使う時点で食材を美味しく焼けるのであまり気になっていません。

そして消臭効果もある上、何よりもお手入れが楽になった事が一番大きなメリットですね。

掃除回数が激減する!

グリルを使うたびに毎回洗っていたグリルの受け皿でしたが、この石を敷くことによっていちいち取り外して洗う回数がほとんど無いです。

使用後に上に敷いている網は毎度洗わなければいけませんが、受け皿を洗う作業がなくなった事で、グリルを積極的に使った料理の頻度が増えました。

秋になると新鮮な秋刀魚をスーパーで買ってきて、このグリルを使って私達は焼いて食べています。

お魚料理を食卓で食べる頻度が増えるので、料理のレパートリーの幅も広がります。

手入れ方法

グリル敷石は石自体が汚れて黒くなってきたら捨て時です。

黒い石はスプーンなどで取り除いて捨てていきます。

そして残りの石を混ぜてあげて均等にしていき、ある程度汚れたらアルミホイル毎捨ててあげれば良いので簡単です。

グリル敷石を全取り換えする時しかグリルの受け皿を洗わなくて済むので、とても楽チンです。

面倒な作業を減らそう!

そもそも人間というのはもともと面倒くさがりな生き物なのです。

何でも手入れの頻度を減らすことが出来れば、気持ち的にも億劫にならずに物を積極的に使ってみようと思います。

料理をする事が面倒ではなく楽しいと思えるようになれば、日々の生活も楽しく過ごせるようになりますね。

<a href="https://pixabay.com/ja/users/vika-imperia550-851270/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=1155132">vika-imperia550</a>による<a href="https://pixabay.com/ja/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=1155132">Pixabay</a>からの画像

何より美味しい料理を自分達で調理して、毎日食べられる事自体が幸せなものです。

この機会にぜひあなたもグリルを使った料理を始めてみませんか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました