お正月に疲れた内臓を休める方法

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仕事も始まり、またいつも通りの生活がスタートしましたね。

年末年始はしっかり休めましたでしょうか。

年末年始も仕事だった人にはあまり関係無い記事ですが、人付き合いの関係で食べ過ぎた時にも役に立つ記事がありました。

お正月に疲れた内臓を休ませる方法(2020年1月7日)|BIGLOBEニュース
[記事提供:整体院JITANBODY(時短ボディ)(]2020年新年となり、今日から仕事を始める方も多いと思いますが…(2020年1月7日 11時0分12秒)

私は年末年始は結婚休暇を頂けたので、妻の実家に結婚の挨拶と、転職後の生活の話などをしてきました。

おかげさまで足りなかった睡眠時間も何とか回復して、体調が良くなってきたのですが、やはり普段より食べ過ぎてしまうことが多々ありました。

そのせいか、休んだにも関わらず若干体が重く感じます。

そんな時には内臓のメンテナンスをする事によって、スッキリと出来るようです。

食べ物の消化活動が最も消耗する。

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休みの期間は「もっと体力をつけないと!」、「年に一度だから」と言って普段よりも多く食事摂取をしてしまう機会が多いと思います。

しかし、その考えで沢山食べてしまって結果的に内臓を疲弊させ、疲れが抜けなくなると言う本末転倒な休み方をしてしまう人が多いです。

私もこの年末は食べ過ぎてしまい、まさにその1人に該当するので今回は反省しなければならないなと思い知らされました。

現代の日本人の食事は高たんぱく・高脂肪である。

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我々現代人の食事の外食は、ほとんど欧米からのものだったりします。

それが日本人には合わなく、高たんパク・高脂肪となっているのです。

どうやら日本人の備えている消化酵素の働きに合っていない為に、消化と吸収にパワーを使ってしまい、内臓が疲れてしまうのです。

どうしても宴会の席ではお酒も肉も食べる機会も多くなってしまうので、なるべく消化しやすい食べ物を多く取ることが重要です。

暴飲暴食後にリセットする方法とは

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しかし、既に暴飲暴食してしまい食べてしまった後に消化しやすい食べ物を食べろと言われても後の祭りでしかありません。

そんな時でも食べ過ぎをリセットさせる、パワフル食材を食べることで対処は可能です。

リセット食材5選。年末年始の食べすぎ・飲みすぎをなかったことに | 女子SPA!
仕事や学校が正月休みに入り、好きなだけ飲んで食べてという日々を過ごしている方は少なくないでしょう。年末年始くらい……という気の緩みも良いと思いますが、できれば後々、「しまった!」と罪悪感を感じたくないものです。どうにかして、食べ過ぎ飲みすぎをなかったことにさせられる工夫はないものでしょうか?

パワフル食材その1 しめじ

しめじには豊富なオルニチンが含まれている為、飲みすぎた後に有効です。

きのこにはしじみの5倍から7倍のオルニチンが含まれていることから、二日酔いの予防や疲労回復にもうってつけです。

パワフル食材その2 豆もやし

大豆もやしには「アスパラギン酸」というアミノ酸が含まれているので、こちらも疲労回復に効果があります。

また、むくみ解消効果や利尿作用もあるので栄養価が低いと思われているもやしが実は体にとても良い野菜なのです。

パワフル食材その3 蒸し大豆

ご飯や麺、ピザなどの糖質を沢山取ってしまった場合には「たんぱく質」を多めに取ることで糖質をセーブし、血糖値をコントロール出来るようになります。

蒸し大豆は低糖質かつ低カロリーである為、理にかなっています。

パワフル食材その4 レモン・レモン汁

レモンには糖化を抑えるクエン酸がたくさん含まれています。

生レモンであればビタミンCを摂取出来るので理想なのですが、手軽さも考えると市販のポーションタイプを常備していれば、直ぐに摂取出来るのでお勧めです。

パワフル食材その5 キウイフルーツ

キウイには食物繊維が豊富に含まれています。

食事の初めにキウイを取り入れる事で食後の高血糖を抑える事が出来、ビタミンCや葉酸も豊富なので美容効果も期待出来ます。

このようなメリットがある上、低糖質果物として安心して食べる事が出来ます。

結論:暴飲暴食後にパワフル食材をもっと食べる!

<a href="https://pixabay.com/ja/users/stevepb-282134/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=609273">Steve Buissinne</a>による<a href="https://pixabay.com/ja/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=609273">Pixabay</a>からの画像

上記の食材を食前などに食べる事で効果を発揮しますが、肉やご飯類を食べてからでも効果はあるので、暴飲暴食してしまった後には沢山のパワフル食材を摂取するしかありません。

これらを飲み会や宴会の場で食べる事は難しいかもしれません。

暴飲暴食をしてしまった宴会の後には家に着いたら、このパワフル食材を帰りがけのコンビニなどで買って帰るのも良いでしょう。

また常日頃から突然の暴飲暴食飲みイベントなどのお誘いに備えて、クエン酸やレモン汁のポーションを自宅に常備しておくのも良いかもしれません。

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