加湿器で風邪やインフルエンザを予防しよう。

スゴ技

もう12月も半ばに差し掛かり、だいぶ寒さも増してきた季節となりました。

我が家では以前の記事で紹介しましたが、ガスストーブをクローゼットから引っ張り出して既に使っております。

更に冬は空気も常に乾燥している為、加湿器も去年使っていたものを引っ張り出して使い始めました。

加湿器を使って風邪やインフルエンザに備える

そもそも加湿器は何の為に使うのでしょうか。

普段は湿度を気にするような事はなかなか少ないですが、冬になると空気が乾燥してきて肌もカサカサになってきます。

男性の方だと別にわざわざ購入してまで自宅で加湿する必要が無いと思っている方も多いかと思います。

それら乾燥から身体を守る為に加湿器を使うわけですが、加湿することは色々なメリットがあるのです。

加湿器でウィルスから身を守ろう!

冬場はエアコンで暖房機能を使うようになることもあり、そのせいで湿度が通常よりも下がってしまいます。

暖房をつけることで大体湿度は25~40%近くまで低下するようです。

実はこの湿度が40%以下になることで様々な障害が発生しやすくなるのです。

湿度40%以下でウイルス菌が活発に!

湿度が40%を切ることによって大気中に存在するウイルスが活発に活動し始めます。

これによってウィルスが活動し始めて体内に入ってくることで風邪菌やインフルエンザ菌にやられやすくなってしまうのです。

病院などの待合室では加湿器がよく置かれていますが、その理由は菌の活動を止める為でもあるのです。

喉や鼻を乾燥から守る。

また喉や鼻の中が乾燥することによって粘膜が傷つきやすくなります。

その傷口から乾燥によって活発化した風邪菌やインフルエンザ菌が入ってくれば、人間なんてイチコロなのです。

それらのダブル予防をする事によって、健康維持をすることが出来るのです。

乾燥には何もメリットが無いことが分かるでしょう。

加湿器で肌環境を整える。

加湿器を使う事によって快適に部屋の中で過ごせるようになります。

快適な湿度で過ごすことで肌を守る。

人間の肌に適した湿度はどうやら50%~60%程度だそうです。

湿度が低すぎると肌荒れや小ジワの原因になる為、女性はこの辺りを常に気にしておく事がポイントになると思います。

なかなかそのラインをキープするのも難しいので、私はウィルスが活発にならないラインの40%から70%の間で湿度をキープするようにしています。

70%を超えてしまうと今度は逆に湿度が高すぎて、カビが生えやすくなるのでその辺も注意が必要です。

温湿度計で湿度の目安を知る

私は自宅に加湿器とともにエアコンの下に温湿度計を設置しています。

温湿度計は100円ショップで手軽に手に入りますので、加湿器を使う際は是非この湿度をキープ出来るようにしましょう。

これはDAISO(ダイソー)さんで購入した温湿度計です。

ただ加湿器をつけるだけでは、現状の湿度がどの程度なものかよく分かりませんので、これを設置することで湿度を数値化する事が出来ます。

加湿する事で暖房効果も上がる?

部屋を加湿する事で人間は体感温度を高く感じることも出来るので、暖房機器による電気代の節約にも繋がります。

湿度が20%違うだけでその体感温度は3〜5℃も違うと言われております。

温度は一緒でも湿度が違うだけで暖かく感じる事が出来るのなら、これは使わない手はありません。

冬場はどうしても暖房器具を常時つけていないと、1日を過ごすのも大変なので電気代が節約出来るのは本当に助かりますね。

ストーブを使う際は加湿し過ぎに注意!

また石油ストーブだと石油を燃焼した際に蒸気が発生する為、それで湿度を上げる事も出来ます。

石油ストーブを使っている場合には加湿器によって湿度が必要以上に上がってしまう事があるので、石油ストーブを使う際には使わなくていいでしょう。

ガスストーブでもある程度加湿効果もありますが、石油ストーブに比べるとその効果は低いようです。

部屋のサイズや造りにもよって変わってくるので、温湿度計で加湿し過ぎないように調整しましょう。

超音波式加湿器が値段的にコスパが良い

我が家で実際に使っている加湿器のタイプは超音波式加湿器です。

超音波式加湿器のメリット

熱を発生させないので子供やペットがいる家庭でも安全に使う事が出来ます。

加熱式と違って、超音波による振動で細かな水蒸気を発生させる事が出来るので、電気代があまり嵩まないのが特徴です。

また加湿器の種類の中でも本体の値段が圧倒的に安いのですぐに導入したいと思ったら、安いのをアマゾンなどで手軽に購入してしまえば良いと思います。

またインテリアとしても楽しめるので、LEDの付いているタイプの物であればイルミネーションとして光らせる事も出来ます

アロマを投入する部分が付いていれば、好きなアロマオイルを垂らすことで、香りも楽しめてリラックス効果も付加させる事も出来るのが良いところですね。

そして音も発生しないので静かなところが良い点でもあります。

ちなみに加湿の強さも調整機能が付いている物だと便利です。

夜寝る時に頭の上辺りに置いて、弱めで設定すれば朝起きるまで長持ちさせる事が出来るのでオススメです。

超音波式加湿器のデメリット

加熱処理が無い為、衛生面が非常に重要となってきます。

その為、加湿器を使い続ける際には水を付け足しで入れて使っていると細菌が発生しやすいです。

タンク内の水を綺麗に保つ為にも水が無くなった、しっかりと古い水は捨ててちゃんとすすぐ事が重要です。

また超音波を発生している部分に溜まっている水で、中にヌメリが発生するので私は水を交換する度に手でヌメりを洗い流しています。

メンテナンスが面倒臭いところがデメリットかと思われます。

冬も終わり使わなくなった頃にはしっかりと洗剤を使って洗い、完全に水滴が無くなってから仕舞うようにしています。

しっかりと除菌して水分さえしっかりと飛ばせば、また来年も使う事が出来ますが、大抵の人は翌年物置から取り出す頃にはカビが発生していたりするので、ズボラな人にはあまり向いていないかもしれません。

だとしても値段が安いので毎回本体を買い換えるか、中の抗菌カートリッジを買い換える事でまた使うことが出来ます。

加湿器のメンテナンスはしっかり行おう

ちなみに私の購入した製品は抗菌カートリッジすら付いていないタイプの激安商品だったので、手入れは怠らないよう気をつけていますw

携帯電話でdocomoを使っているので、それで溜まっていたdocomoポイントで全額購入したので、実質無料で手に入れています。

メンテナンスを怠らなければ、ほぼ半永久的に使う事が出来るので、当分はこの加湿器で冬の乾燥を乗り越えようと思います。

加湿器×暖房器具×扇風機の組み合わせが最強!

個人的には加湿器×暖房器具×扇風機の3種を同時に使うのが最強だと思っております。

これで部屋の隅々まで空気を行き渡らせる事によって、我が家では冬の乾燥を完全に防いでいます。

そしてR1ヨーグルトを量産する事でインフルエンザ予防をするのです。

更に普段のシャワータイムには以前の記事で紹介したシャワーヘッドを使えば、乾燥肌とは無縁の生活を送る事が出来るでしょう。

我が家にはどれも欠かせないツールになっているのです。

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