2019年もあと僅かですが、今年の出生数が初めて90万人を下回る見通しとして話題に上がっています。
止まらない少子高齢化の日本

何十年も前から日本は少子高齢化が進んでいると言われてましたが、こうやって数字が明確に出てくると本当に日本はこのまま突き進んでいって大丈夫なのかとさえ思わされます。
しかし私も家族を持ちたいとは思いつつも、現状の日本で子供を大学まで通わせる見通しが立たない為、どうしても二の足を踏んでしまうというのが実情です。
まずは足元を固める為に、収入源を増やさなければならないのがこれからの課題となっています。
ただ、がむしゃらにサラリーマンとして真面目に全力で働き続けていても老後まで生きていける保証なんて存在しません。
消費税率10%に上がった税金はどこへ。

消費税率を上げた分を幼児教育と保育の無償化などの対策などに充てていると言われています。
しかし現状のニュースでは市民が必要としていた病児保育室が倒産の危機にあっても、国は手を差し伸べる事はありませんでした。

今あるべき無駄もまだ削れるはず。

また桜を見る会などのニュースが取り上げられる度に、そもそも今ある税金の無駄遣いも気になりますし、増税する前に削れるところを削るべきだったのでは無いかと非常に考えさせられました。

実際のところ税金は、やらなくて良いところの公共事業を進んで行ったりしているとも聞いたことがあります。
それは来年度の予算が削られるからという理由で、特段それ以外の理由は何も見当たらないとの事。
どうせ減らされるぐらいなら、なんでも良いから使っておけ程度にしか考えていないのでしょう。
下記の記事の公共事業がそれに値するのかは真実は分かりませんが、強いて言える事は日本は正直金には困っていないと言うのが伺えます。

日本の借金はもはや膨れ上がっているにも関わらず、無駄な税金の使い方が未だにゼロにはなりません。
新税制度は増える一方

しかし様々な新税の導入は増えるばかりです。
今年の初めには国際観光旅客税なるものも導入されました。
さらに走行税などが実施されることになれば、もはや車を持つこと自体は本当に無駄でしか無いと断言出来てしまいます。

給料だけに依存はオワコンの時代

もはや副業する事はベターでは無くマストになる時代が到来してきていると思います。
いや、もうそれが既に今なのでしょう。
むしろ副業をやらなければ、この先家庭を築いていく事は難しいのが現状です。
私も今一度、本日から気を引き締めて必ず結果を残すと心に誓いました。
もはや正社員だろうが、非正規社員だろうが会社の給料に依存してる事自体が既にオワコンの時代なのです。
何が言いたいかというと、なんでも良いから金を自分で稼がなければ未来は死が待っているという事です。
結果にコミットしてやってやりましょう!未来を生き抜く為にも。
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