時短シリーズ 家事/お掃除/ロボット掃除機 EYUGLEとサイクロンスティッククリーナーの2台持ち

時短 家事

どんなお金持ちでも貧乏人でも普通の人でも、人間に与えられた時間は1日24時間しかありません

そこで忙しい中でも生活スタイルのクオリティを下げずに時短グッズを使っていく事も人生においては重要だと私は思っております。

そこで今回は私自身が実際に使ってみて良かった生活グッズをご紹介しようと思います。

ロボット掃除機の導入

せっかくの休日でも溜まっていた洗濯や掃除などの家事で半日が終わってしまったなんて事はよくある話だと思います。

私の住んでいる部屋は38平米程度の中々大きいワンルームに妻と2人で暮らしています。

私自身が高給取りでないので残念ながら悲しいですが家賃を折半して暮らしています。

そんな事は置いておいて、とにかく部屋が広いと真面目に隅から隅まで掃除するのも段々と億劫になってくるものです。

最初の頃は定期的に私も掃除をしていたのですが、週末に綺麗に掃除をまとめてしようとすると案外時間がかかって非常に疲れが溜まるのです。

よって、ロボット掃除機の導入を考えました。ワンルームならロボット掃除機でほとんど代役を賄えるだろうと考えたのです。

ロボット掃除機 EYUGLE

最初はルンバの購入を考えましたが、平気で何万もするのであれは富裕層の買う高級品でしかないと私は思っております。

なのでルンバに変わるロボット掃除機をリサーチして、シンプルながらもルンバに劣らないコスパの良いものを我が家では採用致しました。

その名もEYUGLE ロボット掃除機です。

この記事を執筆している現在も現役で我が家では稼働しております。この子のおかげで私は掃除の呪縛から大分 解放されました。

ロボット掃除機にも種類がある

最初はモップの乾拭きで掃除してくれる3000円程度のロボット掃除機を使っていました。

しかしそれはモップが汚れていくうちに取った埃を別の場所に撒き散らかす恐ろしい掃除機だったのです(笑) 

そして何より手入れが非常に面倒でモップが汚れて来たら都度洗ったりしなければならないので余計手間がかかるのです。

結果的に直ぐに中古品としてメルカリ行きで旅立って行きました。売れただけまだマシですね(汗)

そこで結論はやはり普通の掃除機と一緒でゴミを吸引するタイプの掃除方法が手間もかからず、非常に優秀だなと思いました。溜まったゴミも普通に捨てるだけですし。

EYUGLEの個人的レビュー

大分話が逸れましたが、このEYUGLE君の優秀なところはですね、床を検知して段差から落下しない機能や壁を探知する機能もついているんです。

もうほぼルンバと変わらないじゃんと思って、Amazonのレビューをひたすら読んで購入を決めました。

本当に購入して正解でした。

購入したのは去年の2018年の12月ぐらいですね。クーポンとかその時のキャンペーンによって値段は1万円を切るほどで吸引力も申し分ないので、本当に日々助かっております。

ルンバのようにバーチャルウォールという仮想の壁の位置を設定する機能はないですが、そんなに入って欲しくないエリアは自分であらかじめ封鎖しておけば良いだけです。

何より本体の充電自体も、電池が残り少なくなったら自分でホームベースにしっかり戻っていってくれるところも良いところです。

Amazonのレビューでは1万円以下でルンバに劣らない吸引力があると、ルンバ使用者が申してましたので、ルンバ廉価版と思い購入に踏み切りました。

デメリット

デメリットとしては黒い物が障害物として認識出来ないのか何なのか原因が分かりませんが、我が家の黒い冷蔵庫の横の狭いスペースに入ると停止することが度度あります。

なのでそこにはもう侵入させないリアルウォールを設置して入れないようにしてます。我が家では米袋とかダンベルとか置いてますね。

グーグルエコーとのコラボ

我が家ではこのEYUGLE君をグーグルエコーによる音声操作で起動出来るように非公式の技で設定してやりました。

グーグルエコーは触らずして家電を起動させられる優れたアイテムです。

ロボット掃除機だけでは全ての部屋、トイレなどの狭い箇所の掃除は出来ないのでこれとサイクロンスティッククリーナーの2台持ちにする事で我が家では全て解決しました。

サイクロンスティッククリーナーの導入

最近のサイクロンスティッククリーナーは安いのに吸引力は昔に比べてかなり強いので、本当良い時代になったと思います。

何より紙パックタイプでは無いのでゴミを捨てるだけで良いのも好ポイントですね。

我が家では当時、最安値のツインバードさんのサイクロンスティッククリーナー(2017年式)を購入し、直ぐに取れる位置に立て掛けております。

値段も3千円台ぐらいで最近のシリーズの方がもっと吸引力も強くなっていそうですね。

工夫を凝らす

ちなみにちょっとした工夫なのですが、中のフィルターをなるべく極限まで掃除しなくて済むように、ティッシュペーパー1枚をフィルターの上に被せてゴミ捨ての時にそれで軽く埃を拭き払ってティッシュペーパーだけを交換しています。

その際に掃除機の吸引力を下げないようにペーパーが2枚重ねになっているのでそれも1枚の薄さにします。実はここが一番のミソかもしれません。

こういったちょっとした工夫と組み合わせが日々の生活を楽にさせ、幸せを感じることが出来るのだと思います。

そして1日24時間しかない時間をいかに有効利用するかで今後の人生が充実出来るのかも変わってくるものだと真剣に思っております。

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