スマホ代を削って投資資金を捻出しよう。

スゴ技

先日から投資や副業はもはや生きていく上で、必須スキルである世の中だと私は伝えました。

しかし、普通のサラリーマンでは投資に使える資金や時間は限られてくるものです。

普段の生活をするので精一杯であれば、投資に使うお金なんて無いと言う人も多いと思います。

しかし、その軍資金を何とか捻出しなければいつまで経ってもお金に追われるような人生を過ごすことになります。

固定費を見直し、軍資金を捻出する。

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今の収入自体を上げる事は、中々難しいと思いますが、支出を見直す事は誰にでも直ぐ出来ることだと思います。

その中でも固定費を限りなく抑えることが出来れば、毎月の手残り資金が増えたこととそれは同じでしょう。

ですので、今契約している光熱費や家賃、通信費を限りなく低コストの物に切り替える事で、貯金のペースも上げられるのです。

キャリアから格安SIMに切り替える。

私も昨日ついに携帯会社をdocomoからUQモバイルに変更し、その切り替え作業を終えました。

ネットで実際に使っている人の声などを頼りに、私も切り替えてみました。

下記は参考になった記事です。

UQモバイルは本当にお得?24社の格安SIMの速度・料金を比較してわかった真実
格安SIMの速度を徹底的に比較し、その中でもau系で最も速度スコアが高いUQモバイルを本当に使うべきかどうか検討しました。速度や料金プランも解説します。
【2020年】UQモバイルの口コミ・評判は悪い?実際に使った感想・速度・料金 | iPhone格安SIM通信
格安SIMのひとつであるUQモバイルには、良い評判と悪い評判の両方があります。利用するならそれぞれを知って、自分にとってどちらが大きいか考えることが大切です。評判からおすすめの人の特徴を知り、他社からの乗り換え時に役立てましょう。

格安SIMの中でも、大手キャリアのサブブランドだと速度が安定している。

UQモバイルはauの子会社でもあり、auのサブブランドと言う立ち位置であるので、他の格安SIMに比べて回線のスピードがそこまで遅くなることが無いという口コミが多かったです。

それを機にUQモバイルに切り替えました。

その分安定した通信速度を保つ為に、設備投資などに力を入れている為、若干は他の格安SIMより月々の値段は高くなります。

実際に今この回線を使ってスマホでブログを書いてますが、特段遅いという体感も無く使えています、

UQモバイルには、専用アプリを使えば節約モードという低速通信出来るモードがあるので、パケットが無くなったとしても最悪はそれでネットに繋がります。

節約モードだとスピードに関してはやはり遅くなってしまいますが、他社の格安SIMの速度制限よりも早いとの結果が出ています。

それでパケット消費が計算されなくなるので、これは中々素晴らしい機能だと思いました。

キャリアに拘る必要性が無い。

元々docomoで無駄にiPadの契約までしてしまい、2年縛りで高いお金を払っていたので月に1万4千円程度も携帯代が掛かっていました。

しかしUQモバイルに変えることによって、月々の金額は5千円台になり、携帯会社を変えるだけで半分以上の通信費を削ることに成功しました。

私は不動産屋との電話のやりとりが多い為、どうしても「電話し放題」のプランが必要だったので、月額が少し高めに設定されています。

電話かけ放題を付けなかったり、パケット容量をもっと低いものにすれば、更に節約することが出来るので、もはや格安SIMを使わないという選択肢は無いかなと思っています。

2年前当時、iPad本体代金が0円だからお得ですよと言う理由でdocomoの店員に勧められ、必要無いiPadの契約をしてしまいました。

しかし実際のところ2年契約したiPadの通信費がiPadの本体代と同じ金額だったので、docomoのマーケティングにまんまとハマってしまったのです。

当時の私は、その辺の計算をしていなかったのでセールスを回避出来ませんでした。

無料でiPadが手に入ると言う謳い文句の甘い誘惑に釣られてしまった自分がいけなかったと思います。

そういった経緯もあり、学生の頃から16年以上使っていたdocomoでしたが、長く大手キャリアを使い続けること自体が完全に無駄金なので乗り換えることを決意しました(笑)

何より新しいスマホを買わなくても現在のスマホのSIMロック解除をして、SIMカードを差し替えれば、今のスマホのまま使う事が出来るのも魅力です。

私はdocomoで2年前に購入したiPhone XをそのままUQモバイルのSIMを挿して使っています。

削れる費用が無いか常に考えてみる。

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このように今回の固定費の削減は、携帯電話の例でしたが、今の収入のまま何とか資金を捻出出来ないか考えてみる事が重要です。

私の場合携帯会社を変えるだけで、ざっくりとですが、簡単に月の支払いを比較すると7千円も違ったのです。

2年以内の解約に発生する「違約金」や「事務手数料」が多少掛かったとしても、1年2年単位で見たら圧倒的に節約出来ることが分かったので私は切り替えました。

私は今までもガス会社、電気会社を他社と比較して安くなる方へ乗り換えてもいます。

そちらも今後に備えて縛り期間の無い会社を選びました。

ですので、長い目で見れば光熱費の固定費を削るのは非常に有効な手段だと思います。

残りの端末割引サポートに注意!

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しかし乗り換える際に、スマホ本体の分割代金が残っていればキャリアの端末割引サポートが無くなり、結果的にマイナスになる場合があります。

それは残りの本体代を割引サポート無しで全て一括で支払わなければならないからです。

最新のiPhoneなどは定価が10万円以上するので、それを一括で支払うことになると逆にマイナスになってしまうパターンもあり得ます。

それも計算しながら比較した上で切り替える時期を考える必要があります。

私は残り一ヶ月分の端末代金が残っていましたが、それを支払ったとしても年間を通して安くなるのが分かったのでさっさと乗り換えてしまいました。

結論:切り替えタイミング見つけて、格安SIMに乗り換えよう。

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出来ることなら違約金の掛からない月に乗り換える事が出来ればベストです。

また単純に月々の料金が安いだけで無く、ストレスの無い速度で常時使う事が出来る格安SIMの会社を選ぶのも重要なポイントです。

そして縛り期間のないプランを選ぶ事で、格安SIMの会社で今後もっとサービスの良い会社が出てきた際に乗り換えることも可能になります。

最初に2年契約などの縛りプランにせず、常に他社に乗り換え出来る状態にして会社を選ぶ選択権を持っておくことも非常に重要な点ではあります。

目先の安さだけに捉われてしまうと、速度が遅いなど不満を感じた時に、後々別の会社に変えたくても違約金を取られてしまいます。

安さだけでなく、安定して使い続けられることの出来る格安SIMを選んで、総合的に判断する必要があるでしょう。

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