自家製ディフューザーを作ろう!

max6061によるPixabayからの画像 スゴ技

最近は前記事で紹介したオリジナル消臭剤しか、我が家には設置していないので使わなくなってしまったのですが、実はリードディフューザーを使っていた時期もあるのですが、それも毎回買い替えしないで自分で作っていた時期がありました。

前記事↓

ディフューザーも値段がピンからキリまであると思いますが、おしゃれなディフューザーなんかは結構な値段がするので、中々使い続けられずに無くなった後はまた違う安いディフューザーを購入したりする事も多々あると思います。

ディフューザーは消耗品であるのに、買い変えるだけで家計へのダメージが大きかったりするので、結局一度使い切った後に次は設置するのを辞めてしまったりすることも。

そんなリードディフューザーですが、自分で香りも選べて格安で作る方法があるんです。

自家製リードディヒューザーのススメ

ちなみにリードディフューザーとは瓶の中に入っているリード(木の棒)が、中の液体を吸い上げて香りを大気中に放出する仕組みの芳香剤です。

リードディフューザーを作ろう

まず用意するものリストです。

  1. 容器
  2. 無水エタノール
  3. お好きな香りのアロマエッセンス(精油)
  4. リード棒もしくは竹串
  5. グリセリン※無くても可

次に作り方を説明します。

用意した容器に9対1の割合で無水エタノールとアロマエッセンスをいれていきます。

ちなみに無水エタノール水はこんなやつで薬局とかで普通に買えます。

用意した容器のサイズによって違うので目分量で良いと思います。

私は一番最初に買ったディヒューザーが無くなった後もその容器を使って、自家製ディヒューザーを作っていました。

これが我が家の初代ディフューザー。

最初に入っていた素材達に追加して竹串を新たに刺して使っていました。

今は液体が入っていないのでただのインテリアと化していますw

最初は好きなデザインの容器を買って、それが無くなってから挑戦するのでも良いかもしれません。

その際は次に使うディヒューザーも同じ種類の香りの物がいいと思います。中に入っている素材達を再利用するので、香りが混ざってしまいますからね。

1から作る人は容器を100円ショップなどでおしゃれな瓶を一個買えば問題ありません。

あとは用意したリード棒もしくは竹串を適当な数入れてデザインしてあげればOKです。

竹串だと100円ショップなどで手に入るので竹串で十分かと思います。

この為に竹串を買ったので完全に有り余りすぎて、使い切れておりませんw

もはや竹串を使ったお手軽料理がありましたら是非教えて頂きたいです。

グリセリンで長持ちさせる

このままだとエタノール水が蒸発するスピードが早い為、出来ればグリセリンを混ぜてあげましょう。

これも薬局で売っています。

開けたらこんな感じの入れ物になります。

グリセリンは吸湿性が強くて保留性に優れているという性質があるので、作った液体の揮発を抑える事が出来ます。

つまりこれを入れることでディフューザーの使用期間を長持ちさせる事が出来るのです。

結構ディフューザーはすぐに無くなってしまうので、出来たらグリセリンはケチらないで入れると、長期的に見たら経済的にも優しいです。

ディフューザー液全体の1割程度入れれば良いですね。

アロマエッセンスに関してはご自分の好きなアロマで良いと思います。

私は初代ディフューザーがラベンダーの香りだったので、無印良品さんに行って、ラベンダー系でオリジナルのアロマエッセンスを配合してもらい、購入しました。

もう使っていないので棚から出したらホコリが被っていましたw

ちなみに無水エタノールをケチってただの水を使うと、その内カビが生えて大変なことになるそうですので、絶対にこの材料達をケチらないでください。危険ですw

今回棚から引っ張り出したおかげで、せっかく材料も残っている事が分かったので我が家でもまた作ろうかなとも思っています。

何でも自分で簡単に作れるものであれば、お金を掛けずに作ってしまうのが物への愛着も湧きますし、人生そのものが豊かになっていくものと感じます。

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