サンポールでトイレの匂い対策

掃除

今日はトイレに役立つグッズの紹介をしようと思います。

トイレの臭いの原因

トイレの臭いの原因なんですが、大概が尿ハネによるアンモニア臭だったりするので、前回の記事で紹介したマジックリンだけでは細かいところまで汚れが落ちなかったりします。

またトイレのファブリック製品を使っているご自宅であれば、それらは定期的に洗濯しなければ、それらに臭いが染み込んで余計にトイレを匂わせる事になります。

ファブリック製品とは便座やトイレの床下に敷く布製品のことです。

ですので我が家ではシンプルにする為にトイレ用のファブリック製品は一切導入しておりません。

ファブリック製品が無ければ掃除も簡単に行うことが出来る上、トイレが汚れたらすぐに掃除を軽くすれば綺麗が長続きします。

また我が家では飛び散り防止の為、立ち小便は厳禁です。

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それでも便器のフチ裏などがかなり汚れてくるので、ここでマジックリンとは違う製品を使うことで臭いの原因を取り除くことが出来ます。

そもそも臭いの原因である尿石なんですが、こいつがアルカリ性の汚れなのでマジックリンだけで全て取り除くのには限界があります。

昔ながらの「サンポール」

ここで役に立つのが酸性タイプの洗剤であり、昔ながらに見かける「サンポール」さんが優秀なんです。

サンポールの使用方法

この製品は逆さまにして液体を狙った箇所に当てることが出来るので、トイレのフチ裏目掛けて一周させることでブラシのなかなか届かない範囲まで掃除が可能になります。

更にパワーアップさせるにはトイレのフチ裏にトイレットペーパーを詰めて、その上からサンポールをかけて2〜3分放置してやります。

そうすることで汚れにサンポールが染み込んで、ブラシでこすった時によく取れるようになるんです。

この時は通常のブラシよりもDAISOさんで売っている「トイレスティック」がとても役に立ちます。

一本は現在使用中の為、写真には写っていませんが2本入りです。

こまめにトイレを掃除しても何か臭いなと思ったら大体フチ裏の汚れが蓄積しているからだったりします。

ですので毎回では無くていいので、たまにサンポールで掃除すると良いと思います。

トイレタンク内も綺麗を保つ

またトイレタンク内がカビだらけであればそこからも匂いを発します

いわゆるカビの匂いですね。

トイレタンクの中をまず綺麗にしよう

トイレタンクの中は、洗剤やお湯を使ってブラシなどで綺麗にする必要があるので、なかなか最初は大掛かりな掃除になります。

ですが一度掃除すればあとはDAISOさんなどで売っているタンク洗浄剤を定期的に交換して入れる事によって、水を流すたびにタンク内もトイレ内も洗浄してくれるのでオススメです。

我が家でも最初はタンク内までは気にもかけていなかったのですが、ある日タンクを開けてみたらカビだらけでびっくりしました。

しかしこんな常時水が溜まっているところなんて掃除してもカビなんてまたすぐに生えるから意味無いと思っていましたが、掃除後にタンク内に洗浄剤を入れてあげれば綺麗を保つことが出来る事を知りました。

更に定期的に洗浄剤で水を流し続けていると、タンクとトイレに繋がる途中水路のカビもある日ごっそりと出てくる時があるのです。

それを見てから私はこのタンク洗浄剤は絶対に途中で切らしてはならないと思い、常時在庫を自宅で確保するようにしました。

トイレの形状によって導入する洗剤を変える

手洗いタイプのトイレには置くだけのタイプを導入すればいいのですが、大元のタンク内がカビていたらあまり意味が無いです。

まずはタンクの中を徹底的に綺麗にすることで、その後は洗浄剤を設置するだけで楽に綺麗が長続きするのです。

消臭剤はクエン酸で十分

トイレの消臭剤は導入するのであれば無香料のものがいいです。

トイレが臭ってくるとアンモニアの匂いで臭いのか、消臭剤の匂いで臭いのか訳わからなくなってきます。

何より混ざると凄く気持ち悪いです。

甘ったるいアンモニア臭とか想像するだけで吐き気がしますね。。。

臭いの原因を突き止める為に導入するならば、無香料の消臭剤を選択しましょう。

クエン酸で消臭剤を作ろう

ちなみに我が家では市販の消臭剤は置いていません。クエン酸の粉を置いてアンモニア臭を吸い込ませています

クエン酸消臭剤の作り方

必要なもの

  1. 使わなくなった500mlのペットボトル
  2. クエン酸の粉末
  3. ハサミ
  4. ティッシュ
  5. 輪ゴム
自作クエン酸消臭剤

まず初めにペットボトルの下の部分をハサミで切ります。

それにクエン酸の粉を入れて、こぼれるのを防止する為にティッシュを被せて輪ゴムで留めるだけです。

ティッシュは1枚のものを2枚に分離して、1枚だけにしてフィルターを薄くした方が、匂いの吸収率がUP出来ると思います。

以前のスティッククリーナーの記事の考え方と一緒ですね。

2〜3ヶ月使用したら、中身の粉をトイレにそのまま流せるので楽チンです。

そしてまた新しくクエン酸の粉末を入れればいいだけですので、環境的にも経済的にも優しいです。

あとは下記リンクの記事でも書きましたが、換気扇を24時間回してればOKでしょう。

お掃除は楽して綺麗を長く保つのがやはりベターですね。

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