剃刀(カミソリ)の切れ味を復活させる方法

スゴ技

男性なら髭剃りはほぼ毎日のように行う作業だと思います。

私は1日ではそこまで伸びてこないので2日に一回剃るペースです。

しかし、この剃刀の切れ味が落ちてくるとすぐに交換しないと、いざ使う時に肌を痛めてしまいますよね。

そんな剃刀が長持ちしてくれれば良いなーと思っていたのですが、ほぼ半永久的に使い続ける方法を知ってしまってから、私は剃刀の刃が明らかに刃こぼれしない限り直ぐに使い捨てると言う概念が無くなりました。

刃を研ぐという選択肢

そう、使い捨ての刃でもしっかりと研いであげれば復活するのです。

そのやり方がとても簡単でジーンズの切れ端があれば簡単に自分でも出来てしまいます。

矢を手入れする蛙

要らないジーンズを私はあいにく持ち合わせていなかったので、いつもお世話になっておりますDAISOさんでジーンズの切れ端が売っているので、そちらで調達させて頂きました。

まずやり方としては、カミソリの刃でジーンズを剃る様に手前に引く動作を10〜20回程度やります。そして、それが終わったら今度は逆方向にも10〜20回程度やります。

これで終わりです。

「えっ!?こんなんで良いの?」と

私も半信半疑でやってみたら本当に切れ味が復活していてビックリしました。

ちなみにジレットフュージョンさんの髭剃りを使ってます。

研いだ後はオレンジのゴムの部分が若干ジーンズの繊維が付着して汚れています。剃れ味が復活してくれればそんなもの大して関係ありません。

もう先端の青いオイル部分がカッスカス状態です。なのでシェービングフォームは必須です。

この方法で恐らく私は今の刃を3ヶ月以上は使ってると思います。実際に半年以上使ってる人もネット上ではちらほらいるみたいですし。

しかし、「これもう永久に替刃買わなくて良いんじゃないのか!?」と思っているぐらいですねw

物は手入れをすれば長持ちする

どうやら理髪店などでは剃刀を研ぐ方法として昔から革を使って行っていたらしく、それと同様の効果がジーンズの繊維を使うことによって望めるそうです。

あとは使用後にちゃんと乾かして、長く使い続ければお財布へのダメージも軽減出来ます。

※剃刀後はしっかり肌にも化粧水をたっぷり染み込ませて、ちゃんとアフターケアしましょう

あまり、刃こぼれしているようなのを使い続けるのは肌を傷付ける原因になるのでオススメ出来ませんが、少しでも長く使う方法として「刃を研ぐ」というのは賢い選択だと思います。

それは包丁にしろ刀にしろ何だって研ぐわけですし。そしたら使い捨てと言えども刃と言うものは本来研いでこそ長く良い状態をキープ出来る訳ですよね。

剃刀の刃の交換費も結構バカにならないですし、研ぐという行為は物を大事に扱い、手入れを怠らないという事でもあると思います。

刀の手入れをする人のイラスト

何でも状態が良いまま長く使えるなら、これ以上に勝るコスパの良さは無いですね。

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