「志村けん」さんの死を糧に、私達はコロナを重く受け止めるべき。

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「ザ・ドリフターズ」のメンバーでタレントの志村けん(しむら・けん 本名・志村康徳、やすのり)さんが亡くなったことが30日分かった。

出典:スポニチアネックス
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コロナウイルスに発症して危篤状態となっていた「志村けん」さんが死去しました。

「志村けん」さんの死を糧に、私達はコロナを重く受け止めるべき。

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日本政府のコロナウイルスへの対応が、諸外国に比べてあまりにも甘すぎる為に、時代を作り上げてきた国宝級のタレントを日本は失いました。

70歳という高齢でもありヘビースモーカーとして知られていた志村けんさんですが、コロナに感染してしまえば命を落とす危険性は非常に高かったものと思われています。

政府は外出自粛要請をするものの、仕事をして生活をしなければならない国民としては朝の通勤電車を避けることは出来ません。

ましてや週末だけ外出をしないようにしたところで、普段の生活で「満員電車」に詰め込まれて仕事に出向かなければいけない以上は、週末だけ自粛をしたところで何の意味があるのだろうかと普通に考えれば分かることです。

これ以上死者を増やさないようにするには、他国のように全国民の外出を禁止する他ないのではないでしょうか。

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一度死んでしまえば、もう再起する可能性は「0」でしかありません。

当たり前のことですが、現在の医療には一度死んだ者を蘇生する技術はありません。

そこに未来や可能性という文字は微塵も存在しないのです。

働けば感染するリスク大、働かなければ生活困窮に。

Photo by brut carniollus on Unsplash

外出自粛とは言いつつも、政府に従って自粛すれば生活は困窮するわけです。

働いていた頃の給料が補填されないのであれば、生活の為には仕方なく働かざるを得ない訳です。

会社に出向けば感染のリスクは高まり、命を失うリスクがある。

しかし、会社を休めば生活が困窮するリスクが高まる。

それが原因で一度退職をすれば、今度は再就職も難しいものとなるでしょう。

前に進もうが後退しようが、まさに地獄と隣り合わせなのです。

政府は人の「命」よりも「金」の方に比重を重くしているのは確かでしょう。

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オリンピック忖度を優先するあまりに、危機対応を二の次にしたので感染拡大を防ぐことに失敗しています。

これが現実である以上はもはや、今後生き残る為には自分自身の頭でしっかりと考えていかなければ、楽観視した行動により「死」を目の当たりにする可能性は非常に高いと言えるでしょう。

リモートワークで生活を支えられなければ、死ぬ可能性は高い。

Photo by Artiom Vallat on Unsplash

会社に出勤して仕事を進めなければならないような仕事全般をしている人は、いつでも死ぬ覚悟が必要かと思われます。

それに感染して自分が軽症で済んだとしても、家族や病気を患う身内の誰かにウイルスを感染させてしまえば、それは間接的に殺したことと同義なのでは無いでしょうか。

もはや一個人の行動で人の命を次々と失わせることになる状況下まで来ています。

この世界は生き残れば何度でも再起は出来るものです。

しかし一度命を失えばその可能性は完全に「0」となり、二度と日の目を浴びることは無いのです。

結論:生き残る為に最善の策を自分自身で考えよう。

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まずは命の安全を最優先するべきなのが、本来の課題なのではないでしょうか。

やはりコロナが収束するまでは、友人にも家族にも会わないという選択肢を取るべきであるでしょう。

特に身の周りにヘビースモーカーに該当する人がいれば、今回の志村けんさんの死を無駄にしない為にも、学ぶ必要があるのです。

国が何とかしてくれるわけでも無いので、自分達でどうやったら生き残る事が出来るか一個人全員が自分の頭でベストな行動を選択していく必要があるでしょう。

今の政府には、国民を守る体力ももはや残されてないと考えた方が、誰もが納得出来る賢明な判断をすることが出来るでしょう。

まずは生き残る策を己の頭で考えるのです。

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