マスクが値下がり傾向となってきた理由とは。

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コロナの拡大によってマスクが全く手に入らない状況下まで追い込まれて、本来のマスクの値段よりも一時期10倍の価格で売れてた頃もありました。

現在はマスクの供給も間に合ってきたことか、高騰した頃に比べればある程度の金額で落ち着いてきたようです。

マスク値下がり止まらず「1枚10円台」続々 1か月で平均単価が3分の1に(2020年5月22日)|BIGLOBEニュース
品薄状態が続いていたマスクや除菌グッズ。しかし、最近ではツイッターなどに「薬局で購入できた」といった報告が見られるようになった。価格も落ち着いてきたようだ。J-…(2020年5月22日 18時30分0秒)

マスクが値下がり傾向となってきた理由とは。

コロナによって消毒液やマスクなどの製品が飛ぶように売れ、しまいにはどこのドラッグストアーに行っても当たり前のように売り切れ状態が続いていました。

しかし最近になってから1枚50円のマスクの値段だった頃よりも、安くなり始めてきているようです。

以前の記事で紹介したマスクの比較が出来るサイト「マスク在庫速報」などで調べてみると、1枚あたりの値段が11円にまで落ちてきており、徐々にマスク本来の適正価格へと戻りつつあるのです。

マスク以外の除菌シートやハンドジェルなども適正価格へ。

マスク以外の高騰していた除菌シートやハンドジェルなどの除菌グッズが軒並み値段が下がってきているのです。

コロナの感染者も1日辺りの新規人数が日に日に減ってきていることもあり、徐々に収束へと向かっているのは間違いありません。

私自身はコロナが流行り始めた頃から、周りの人を見渡してみても正直なところ身近に感染者がほとんどいなかったので、本当にコロナが流行っているのか若干疑問には感じていました。

マスクの値段が下がってきたものの、最近では各社がこぞって布マスクの販売に力を入れている為、正直なところ不織布マスクが手元に無くなったとしても何とかなる状況にはなっています。

国内メーカーもこぞってマスクの生産に乗り出したのが追い風に?

また国内メーカーが不織布マスクの生産をするようになったこともあり、需要に対して供給が追いついてきているような社会背景もあり、少しずつ正常な市場へと戻りつつあるのです。

国内産のマスクでは「シャープ」社の生産したマスクが非常に人気があり、抽選販売が行われるほどで、その倍率も100倍を超える人気さです。

シャープ、マスク販売第5回目も7万箱。5月27日抽選開始
 シャープ株式会社は、20日に行なわれた第4回目のマスク抽選の応募総数が7,787,472人だったことを発表した。

アイリスオーヤマ社も中国から設備を取り寄せて、日本国内で生産を開始する予定だそうです。

アイリスオーヤマ マスク国内生産へ中国から設備取り寄せ | NHKニュース
【NHK】大手生活用品メーカーのアイリスオーヤマは、マスクを国内生産するため中国から設備を取り寄せ、宮城県角田市にある工場で来月上…

マスクに関しては、今後中国だけの生産に頼らないスタイルが主流となってきそうですね。

結論:マスクの種類が豊富になった今、無理に不織布マスクにこだわる必要も無さそう。

マスクの供給が間に合ってなかった頃を考えると、不織布マスクの代用品として布製品のマスクが販売されるようになり、様々なメーカーからマスクが販売されるようになりました。

もはや特別、不織布マスクだけに頼る必要も無いのかなと感じます。

山本化学工業のマスクのように、菌自体を通させないマスクなども販売されているのですから、それらを日常の洋服と同じように身に付ければ十分事は足りることですし、無理に国産メーカーのものを買う必要も無さそうです。

私もやっと同社の製品を手に入れたので、早速使い心地などを調べていこうと思います。

このマスクで十分にコロナ時代を乗り越えられるのであれば、もはや不織布マスクを使い続けるのも金銭的に勿体無いことなのかもしれませんね。

マスクは使い捨てが当たり前という従来の価値観にあまり縛られないように、柔軟に考えていきたいですね。

ウイルスの侵入が防げるのであれば、十分にメーカーのマスクも効果があると言えるでしょう。

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