バイク用レインウェアはワークマンがおすすめ。

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6月も後半に入り、ジメジメとした日が続いていますが、この時期に必要となってくるのがレイングッズだと思います。

先日から私自身が職場異動をした為に、会社の通勤手段が電車からバイクに変わりました。

その為、雨の日はレインウェアを着てバイクで通勤しています。

そこで雨の日は10年以上前から愛用しているバイク用のレインウェアを引っ張り出して、使っていたのですが、使っている内に雨が内部に浸水してくる為、完全に防水効果の寿命が切れつつありました。

経年劣化によりレインウェア内側の素材がパラパラと床に落ちてくるようになってしまいました。

当時の値段でこのレインウェアは2万円は超えなかったものの、1万円以上の値段のレインウェアを思い切って購入したのは、学生ながらの自分にとって大きな買い物ではありました。

しかしその1万円以上を掛けた価値は、10年以上も使い続けられたことで間違いなく元は取れたと思います。

それで今回新しくレインウェアを新調することになり、また同じメーカーの物を購入しようと思ったのですが、せっかくなので巷(ちまた)で評判のワークマンのレインウェアを試してみようと思ったのです。

ちなみに以前から愛用していたレインウェアは「RSタイチ」というブランドの物を使っていましたが、値段もそれなりに張ることもあり、使い心地ともに耐久性は非常に素晴らしいものでした。

実際に10年以上も使い続けることが出来たことには感謝の意を伝えたいものです。

10年以上経った今では恐らくそれ以上の性能に進化していることは間違いないと思います。

このレインウェアは私がお世話になっていたバイク屋さんとよくツーリングをするようになって、そこでの実体験から勧められて購入したものでした。

レインウェアはそれなりに良い物を購入しておかないと、数ヶ月で雨が内部に染みてくるという問題点を抱えていたのですが、この価格帯であればしっかりとメンテナンスを続けることで何年も使い続けられることを証明しています

バイク用レインウェアはワークマンがおすすめ。

とは言え昔ほどバイクで長距離のツーリングをすることもなくなり、今では高速道路に乗る機会は全く無くなったのでそれなりのレインウェアで十分かなと思っていたので、評判の良い「ワークマン」のレインウェアを試してみることにしました。

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125cc以上のバイクに乗って、高速道路も乗ったり遠出を沢山する機会があれば、やはりもう一度RSタイチのような高性能なレインウェアの再購入を考えていましたが、今では原付二種の125cc以下のバイクで近距離しか乗る機会は無いのが現状です。

ともあればそれに見合ったレインウェアで十分だなと思っていたのですが、ワークマンからバイク用のレインウェアの存在があるとのことで、値段も安くていかがなものかと思って購入してみたのです。

非常にシンプルな作りで出来ている。

ワークマン大森環七店

ワークマンのバイク用のレインウェアを実際に購入をしに、店舗に実物を見に行ってきました。

梅雨という時期でもある今、レインウェア関連の製品がやはり沢山売られています。

手袋は全てが防水の物では無いにしろ、品揃えは非常に多い印象を受けました。

RSタイチのレインウェアにはポケットが何点かあったのですが、そもそもワークマンの物には小物を収納出来るようなポケットが付いていないのです。

実際のところポケットが付いていたとしても、大事な物はレインウェアの下に着ている服のポケットを利用することが多かったので、正直レインウェアに付いているポケットはオマケみたいなものかなとも個人的には思います。

逆にこのようなシンプルな作りにしてくれることで、価格も抑えられているのでは無いでしょうか。

実際に通勤で使ってみて、レインウェアとしての性能もしっかり体感出来たので、雨が浸透してこないのであれば十分にワークマンのウェアでバイク用として使うことが可能だと感じます。

ワークマンのレインウェアの耐水圧は20,000mmもある。

レインウェアには耐水圧の数値が高ければ高いほど、豪雨の中でも雨を凌ぐことが出来ることが分かっています。

あまりにも数値が高い物であると値段も張りますし、もはやバイクで乗るにはオーバースペックになる可能性も高いです。

特に登山用のものであると、その数値は40,000mmを超えるような代物になるのですが、その分レインウェアの内部が蒸れやすくなる素材の物も数多くあるのです。

一般的に対水圧が10,000mm程度の物であれば、日常生活の歩行で使ったり、自転車などの走行では耐えられるのですが、バイクになると速度を出している際の雨の強さに耐えられなくなる可能性が出てくるのです。

そう考えると、20,000mm程度の対水圧は欲しいところとなってくるので、このワークマンのレインウェアはその数値がちょうど良い辺りで開発されているのです。

透湿度(とうしつど)の数値が若干他メーカーより低めかも。

レインウェアには透湿度(とうしつど)という数値が存在しており、この数値が高いほどレインウェア内部が蒸れにくくなるものとされています。

要は内部に篭(こも)った水蒸気をレインウェア外部に逃してあげる機能性の高さを数値化したものとしています。

ワークマンのバイク用のレインウェアはこの透湿度が「2,000g/m2/24h」と表記されているので、若干数値が低めなのかなとも思いました。

実際に通勤30分以内で使用した感覚だと、そこまで気になるほど蒸れを体感しなかったのですが、もしかすると長距離のロングランによって蒸れやすさを感じるのかもしれません。

今のところは特に不便さを感じていないので、このまま使い続けられそうで買って良かったと個人的に思っています。

何より値段もバイクメーカーの物よりも安く、3分の1ぐらいの値段で済んだので、個人的にも非常に満足しております。

これで長期間使い続けられれば、もはや言うこと無しかなとさえ思っています。

値段も5000円台で済むのでコストパフォーマンスの高さが中々秀逸だと感じます。

以前使用していたRSタイチのレインコートであると、この透湿度の数値がもっと高いものでしたが十分にワークマンのレインコートで蒸れに対しての不満を感じなかったので、大変満足しております。

フードも取り外し可能になっています。

シンプルにボタンタイプとなっており、取り付けは至って簡単なものとなっています。

装着するとこんな感じです。

バイクに乗る際はヘルメットを被るので、個人的にはあまり必要性を感じません。

一応付属のレインウェア収納袋も付いているのですが、恐らくパンパンに詰めることになる予感なので、私は使っていません。

レイン手袋も購入しようと思ったが良いのが見当たらなかった。

レイン手袋は今まで「ゴールドウィン」の物を使っていたのですが、やはり10年以上使い続けた結果、内側がボロボロになってしまって使いにくくなっていました。

防水性能は生きているものの、濡れた手で触ると手袋がはめられなくなるので、レインウェアを新調するついでに一緒に購入しようと思ったのですが、当日寄ったワークマンには総合的にあまり良さそうなのが見当たらなかったのです。

一応それなりの物があるのですが、値段が3000円以上超えてしまうこともあり、手袋だけでレインウェアの値段近くになってしまうのが、コスパ的にどうなのかなと疑問に思ったのです。

なのでレイン手袋だけはAmazonでベストセラーとなっている物を購入しました。

裏地が起毛になっているので寒い時期でも併用して使うことが出来そうですし、何よりも値段が2000円を切るお手頃価格ではあるところがミソです。

通勤用+仕事用で使う長靴もAmazonで購入。

長靴に関してはワークマンでレインウェアを購入する前に、既にAmazonで購入してしまったものがあります。

どうしても仕事で使うのが最優先だったので、ワークマンの長靴とは比較する暇も無かったので、こちらもAmazonで売っている物を選びました。

Amazonのレビューでそれなりのコスパの物でオーバースペックにならない物を新調したのです。

実際に長靴を使うような職種の方のレビューが決め手となって、お手頃な値段の「ザクタス」というメーカーの長靴を購入しました。

値段が安いのに耐久性があるとのことで、これを長く使っていこうと思います。

以前、郵便局時代に靴のメーカーのヒラキの長靴を使っていたことがあり、個人的にはショートブーツの物であると、かさばらないので持ち運びも楽でお勧めできるのですが、耐久性があまり無かったので再購入するのを辞めました。

私自身が日常使いだけであればショートブーツタイプの物でも良いのですが、豪雨の時かつ仕事で使うことの方が多いので、現場仕事でプロが実際に使用しているこの長靴を今回は選択してみたのです。

激安の長靴よりも中々蒸れにくさを感じているので、総合的なコスパ面で考えてみてもお勧め出来る逸品なのでは無いでしょうか。

もはや何でもかんでも高い物を購入すれば良いという時代では無いのかなと感じます。

ちなみに私は29cmの少し大きめのサイズを購入して仕事とプライベートの両方で使っています。

結論:通勤用かツーリング用かで、購入判断の分かれ目になるかも。

私のように短時間での使用では何も問題点を感じないほどの性能であることが分かったのですが、一日中バイクに乗るようなシーンでは試していないので、その辺りが個人的にはまだ分かっていないところです。

あとはどれだけの長期間このレインウェアを使い続けられるかも、非常に重要な点ではありますので、今後も引き続き使い続けていきたいと思っています。

しかし10年も月日が経てば、このように安くて高機能な製品が続々と販売されるようになります。

過去に使用していたグッズが今でもベストな選択肢とはなり得ないので、物を買う時にはやはり最新のリサーチが必要なのかなと感じました。

結局使い方次第であまりオーバースペックの物を買ってしまっても、宝の持ち腐れになってしまうので、その時の生活様式に合った物を選択していきたいものですね。

そして何よりもレインウェアを長期間使い続けるコツとしては、使ったあとは必ず干してあげることです。

それから初めて使用する際にも、100円ショップの物でも良いので防水スプレーを全体にくまなくスプレーしてあげることで、レインウェアの性能をアップさせ、長く使い続けることが出来るのです。

100円ショップの防水スプレーは手軽に購入出来るのですが、容量が少ないので直ぐに使い切ってしまうのがマイナス点ではあるので、何個も購入する必要があります。

ダイソーの防水スプレー

送料を含まないのであればAmazonで購入した方が、容量も多くて安かったりするのでこの辺りは何かAmazonで購入する際に2000円以上の抱き合わせの買い物となるように調整することが必要となってきます。

そうしないと結局送料の分、100円ショップで購入した方が多く購入出来るパターンになってしまいます。

そしてレインウェアは乾燥機にかけるのはもちろんNGですし、しっかりと干した後に時々防水スプレーを使ってあげることで、長期間使い続けることが出来るのです。

この製品もRSタイチのようにまた10年以上使い続けることが出来るかもしれないので、メンテナンスを怠らないようにしたいものです。

ちなみにRSタイチのレインウェアは、妻と一緒に業務用スーパーに買い出しに行く際にまだまだ現役で使用しているので、このレインウェアの性能は本当に素晴らしい物であるのを確信しています。

結局のところ特にコスパを気にするでも無ければ、RSタイチのレインウェアを購入しておけば安心なんじゃないかなと思った次第です。

防水スプレーも拘る必要が無ければ、安価な物をマメにスプレーしてあげることでレインウェアを長期間使い続けることが出来るでしょう。

結局のところメンテナンス次第で物は長持ちするわけですね。

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