プロフィール

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自己紹介

初めまして。私、まーと申します。1987年11月6日生まれ、昭和62年生まれの男です。これを執筆している頃は年齢にして31歳です。

妻(執筆時点では婚約者)にはまーさんと呼ばれています。

これを執筆している2019年9月25日時点では郵便局の配達員として、ちょうど5年目を迎えようとしています。

主に赤いカブと言われるバイクに跨って配達している配達員ですね。

                                <a href="https://www.ac-illust.com/main/profile.php?id=acworks&area=1">acworks</a>さんによる<a href="https://www.ac-illust.com/">イラストAC</a>からのイラスト

訳あって、溜まりに溜まった有給休暇を全部使って8月から2ヶ月丸々休んでおります。

郵便配達という仕事

郵便局の配達という仕事自体はかなり好きだったのですが、台風や交通状況で遅延したトラックの関係で郵便の到着などが遅れても全て末端の配達員の責任にされてしまう、かなり責任の重い仕事でした。

ちょうど今年で5年経つので契約は無期契約に切り替わるところだったのですが、ちょっとしたミスで無期契約が半年先に延長してしまいました。

時給にしてはたかだか10円ダウンで半年後には元の時給に戻るのですが、上司のさじ加減でいくらでも評価など下げられるのです。

とは言え半年間で残業一切無しで1万円弱は収入が減るわけなので中々バカに出来ない金額だと思います。

                                <a href="https://www.ac-illust.com/main/profile.php?id=Jj41MLE9&area=1">Kip</a>さんによる<a href="https://www.ac-illust.com/">イラストAC</a>からのイラスト

節約を続ける

普段から家計の無駄な固定費など削れるところは削り、外食を控えて炊事 洗濯 掃除も全て妻と私で協力して行い、節約と貯蓄を進め将来の資金を貯めていました。

しかし、このまま会社で働き続けても、会社の給料に依存していればちょっとしたミスで収入減収となってしまうのかと考えたら何だか悲しくなりました。

それにいくら仕事を早く終えても、他の終わっていない班員の応援に回されるので身体的負荷は増えていく一方です。

そして他人のさじ加減によって収入が決まってしまう人生がこのまま永遠と続いてゆくのかと考えたら、やはり何か自分で稼げる方法を確立しないといずれ身体も体力もやる気も限界に達し朽ち果てると思いました。

この業界は万年人手不足であり、肉体労働でもあるので長く続けるのは極めて困難です。

                                <a href="https://www.ac-illust.com/main/profile.php?id=A3ugzW76&area=1">きのこ</a>さんによる<a href="https://www.ac-illust.com/">イラストAC</a>からのイラスト

他人に収入を決められる人生

そしてくだらない理由で給料なんてものは直ぐに下げられてしまいます。

職場の同僚や上司には「あいつは10円時給が下がっただけで会社を辞めようとしている」とお金の大切さを何も知らない人達の話のネタにされていました。

重要な部分はそこではなく、「他人の裁量によって自分の収入が決定してしまう」という事実が核心部分だと思います。

もはや現代社会に残った奴隷制度のようなものです。

                                <a href="https://www.ac-illust.com/main/profile.php?id=Shrimpgraphic&area=1">Shrimpgraphic</a>さんによる<a href="https://www.ac-illust.com/">イラストAC</a>からのイラスト

幸いにも縁があって配達先の同業の方で正社員としての求人を紹介して下さった方がいました。その方は10円の大切さをしっかり理解してくれていました。

恐らく来月にはその方の勤める会社でこれから正社員として長くお世話になる事と思います。

会社規模としては郵便局と遜色ない規模の会社でしっかりと家族を養っていける程の給料が望めるので転職を決めました。

また自分の日頃の業務内容を聞いて下さり、その仕事に対する姿勢や仕事ぶりを評価して頂け、転職のお誘いを受ける事になったのです。

ラットレースからの脱出

しかし、このままでは会社に依存した人生から抜け出すことは出来ないと考えた末に、やはり自分でも収入源を確立させようと思いました。

いわゆるラットレースからの脱出というやつですね。

※ラットレース(英語:rat race)とは、働いても、働いても、一向に資産が貯まらない状態のことである。 働いても、働いても、一向に資産が貯まらない様子が、回し車の中で、クルクル回っているネズミに似ていることから定義されていると、ロバート・キヨサキが自著「金持ち父さん 貧乏父さん」の中で語っている。

出典:wikipedia

このブログはそんな想いから立ち上げた、人生の記録を綴るブログですが、自分が今まで生きてきて役に立った経験や人生観などジャンルに捉われずに培ってきた情報を発信していこうと思います。

それ以外にもビジネス面で不動産投資事業を始める準備も着々と進んでおります。

私自身の属性もそこまで良いとは言えない為、融資の条件で苦労しておりますが必ず最後までやり遂げるつもりです。

若輩者ですが私の良いと思った情報や経験が世の役に立って頂き、それが自分の知識としての定着を深め、これからの収入源として社会に繋がっていければ幸いです。

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