月給13万、4人の子供を育てるシングルマザー、現金で家を買う

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女手一つで子育てをしながら6年間で1000万円を貯め、マイホームを手に入れた素晴らしい節約テクニックが話題になっています。

月給13万円4人の子どもがいるシングルマザー 現金で家購入まで - ライブドアニュース
「女手一つで子育てしながら、6年で1000万円を貯めた」と話題を呼んだ小松美和さん。「生活のムダはお金を捨てているのと同じ」を信条に、マイホームを持つという夢を叶えるまで続けた節約テクニックとは(構成=上

このニュースを見るとまだまだ自分の家計ももっと切り落とせる事がよく分かります。

子供を育てていく為に、知恵を絞り全てを1人で切り盛りしてきた女性に見習うべき事が沢山あります。

月給13万で4人の子供を育てるシングルマザー、現金で家を買う。

タイトルの通り、子育てにより働く時間も限られて、月の収入もかなり少ない状態からマイホームを手に入れるという偉業を成し遂げた女性の話です。

そこには様々な節約テクニックとともに、仕事も稼げる仕事を選んでマイホームを手に入れるという夢を果たしたようです。

借金を抱えた夫に、「離婚して」と土下座する。

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元々は自営業の夫が専業主婦を望んで、生活にはある程度余裕のある状態だったそうです。

その当時は節約とは無縁の生活を送っていて、ブランド品を度々購入する事が出来る程度の余裕があったそうです。

しかし、ある日を境に夫に発覚したのが「300万円の借金」、そして「浮気」でした。

これにより子供を育てる為にマイホームを買う予定が全て崩れ去り、彼女は働きに出る事になります。

夫が稼いできたお金を50万円貯金していたのだが、パートで自分は50万円を半年で貯め、夫から貰っていた50万円をまるで手切金の如く渡して離婚を申し出たそうです。

これは恐らくですが、自分の力だけで子供を育てていこうとする決意の表れでもあるのでしょう。

「離婚して下さい」と土下座までして、夫を送り出す彼女にもはや頼れるのは自分だけだった事が伺えます。

専業主婦でいたブランクを乗り越える辛さ。

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職探しをしたものの、10年間ものブランクがあったようで何社面接に行っても不採用が続いていたそうです。

何とか建設会社の契約社員として職にはありついたものの、子育てもあるので9時から17時までの事務職勤務で手取りは13万円。そこに約7万円の児童手当と児童扶養手当で何とか暮らしていく事に。

団地に住む事で家賃と駐車場代が各数千円で済んでいたそうです。

固定費において一番のネックとなる家賃や駐車場代がこの金額に収まるのは一番大きなメリットあると言えるでしょう。

そして食費は月2万以内、光熱費は1万以内に納めて、化粧品やおむつなどは試供品で何とかやりくりを。

子供の三輪車などは懸賞で当てたりと、あらゆる方法を使って何とか生きて来たそうです。

子供の食事の栄養素なども考えながら、この金額の食費に納めるのはかなり難しいのでは無いでしょうか。

私の家計でもギリギリ3万円に収められるかどうかという状況ですので、子供が4人もいるのにここまで節約をするとは、もはや脱帽の域を超えていると思いました。

そもそも私は足りない分は妻の分まで食べるような大食いをしているので、もはや何も言えません(笑)

しかし、そこまで切り詰めても現実は貯金のペースが中々増えないのです。

やはり限りある収入の中で節約をしても、ある程度限界が来てしまうのは目に見えています。

友人に紹介されたアフィリエイト。

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そこで友人に、「今まで培って来た節約術をブログで紹介してみたら」と薦められ、アフィリエイトに挑戦する事に。

節約紹介でメディアに登場するようになり、1日4万アクセスを誇るブログに成長した頃には月に10万円近くの貯蓄が出来るようになったようです。

どのような経緯でメディアに出るようになったのか分かりませんが、大半の方が挫折するアフィリエイトで、子育てとの両立をしながらここまで実績を残した事がもはや偉業であると思います。

私もこのブログを開始した頃から何とか1日も休まずに更新は続けられているものの、彼女のような収益を発生させる程にまでは成長出来ていません。

自分なりに節約を試みてはいますが、普段の節約術からも見習う事が沢山あるととても感じます。

マメな性格が功を奏した。

そして転職を経て生命保険の営業で最初の3ヶ月は契約が全くの0であったのが、マメな性格が功を奏して営業先の社長さんに認められて2億円の法人契約を取る事が出来たそうです。

この事からわかることは、普段の生活から何事もコツコツとサボらずに継続するようなとてもマメな性格だった事が伺えます。

やはり「継続は力なり」とはよく言ったもので、これが出来る者に勝ることはないと思います。

保険会社は体調不良により退職したものの、そこから何度か転職を繰り返し、今では節約研究科として生計を立てているそうです。

離婚して6年が過ぎた38歳の時に貯金が1000万円を超え、現金一括払いで庭付きの中古物件を購入する事に。

これを1人で子育てをしながら達成したのが素晴らしいところです。

中々真似できるようなものでは無いと痛感させられます。

お金を生む方法を考える時代になった。

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節約も大事なのですが、やはり節約には限界があるというものです。

元の収入が少なければいつまで経っても苦しい生活を強いられる事になります。

今回の節約術を駆使して来たシングルマザーの彼女も、節約に限界を感じていたそうです。

節約とともにどうしても必要になるのが、やはり「稼ぐ力」なのです。

一度家庭に入った女性が月給20万円を超える仕事に就くのは非常に困難である事を、この体験談で実感しているようです。

彼女から言わせると、誰かに雇われるだけでは無く、自分自身で「お金を生み出す方法」を自分の頭で「考える力」を養うのが非常に重要な要素だと語っています。

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そして、節約生活をする中で大事な点をリストに挙げられています。

  • 節約は、必要に迫られてするのではなく、「習慣」にする
  • 水や電気、ATM手数料など、「ムダに気づくクセ」をつける
  • 「せいぜい数百円」と思わない。それはお金を捨てていること
  • 物を捨てる時は、「あと1回」使い道がないか考える
  • 節約は、メリハリが大事

最後のメリハリに関しては、節約生活をする上では人間である以上、精神をすり減らす事になります。

そこで気持ちがすさまないようにお金をパーッと使う日を設けて、家族全員で贅沢するようにしていたようです。

たとえば実家の両親や弟も誘って食べ放題の店に行くとか、旅行に行くとかです。

私の家庭で実施しているのは、ヤフープレミアム会員である特典を有効利用し、月に一度の牛角の半額の日に美味しい焼肉を沢山食べるなどして待ち遠しいイベントを設けたりしています。

何事も継続していく為には、人間である以上精神を壊さない為に自分で上手に調整していく必要があると感じます。

普段から節約をする事で「資産を守る力」を養い、その力で守ったお金元手にを更に資産を増やす方法を自ら考えていく必要があると思います。

実は面倒くさいと思ったことの延長線上に、面倒から解放される本当の脱出口があるのでは無いでしょうか。

節約研究家 小松美和オフィシャルサイト
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