タダ(無料)で月1で美容室に行く方法

jacqueline macouによるPixabayからの画像 スゴ技

美容室って本当は月に1回行って髪の毛を整えた方が清潔感をキープ出来るのでおすすすめですが、毎月通うのもお金が掛かるので家計を圧迫しますよね。

有名なサロンですとカットだけでも6000円〜7000円以上はかかるので、毎月行くのも気が引けます。

毎月行ったら、カットだけでも年間7万円以上もかかっている計算になります。

そう考えると意外とバカに出来ない金額ですね。

給料が中々、増えないなら固定費を削ろう

現代社会では携帯電話もキャリア(docomo、SoftBank、au)を選ばずに格安SIM携帯を選ぶ人が多くなってきました。

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それだけ景気も良く無く、皆のお財布状況も余裕が無い時代が続いているのだなと感じます。

バブル世代から正社員になっている人には分からない気持ち

バブルの時代にはどこの会社も金払いも良く、そんな事も気にしていない方が多かった事でしょう。

未だにバブル世代から働いている正社員の方は、その頃に給料がドンドンと昇級していったので、今もその恩恵を受けている人も多いです。

当時の恩恵を受けて、郵便局の集配業務で年収1000万超えている人もいる程です。

それだけバブルと今の時代が違ったというのが伺えるでしょう。

残念ですが当時の人にはきっと現代の若者の悩みなど恐らく分からないでしょう。

必要経費も節約せざるを得ない時代

お給料が良ければそんな事も気にせずに暮らしていけますが、美容費は出来る限り節約を心掛けている人も多いかと思います。

ましてや非正規職にしか有り付けない現状の日本での節約は自分達の将来を守る為にも必要知識であると思います。

働く女性の4割が非正規という現実…「私たち、老後が不安でたまりません」 | LIMO | くらしとお金の経済メディア
お金に対する不安は人それぞれ。周囲から見れば「あの人は独身だから貯金がたくさんあるはず」と思うような人でも、実際は老後に対する不安を抱えているケースも珍しくありません。そこで今回は、さまざまな立場の女性に、お金に関する悩みを聞いてみました。彼女たちは、一体どのような状況に陥っているのでしょうか。

そんな私も人生遠回りをしている最中で、今年の10月頃までは非正規職にしか有り付けず、正社員と変わらない労働を強いられ会社に酷使されていました。

本来の非正規労働とは別の働き方であり、会社は非正規雇用を利用して労働搾取する為に上手く利用しているのです。

世の中が資本主義で成り立っている以上、仕方のない現実ではあります。

しかし先日の記事で紹介しましたが、来年には少しは改善されるのでしょうかね。

普通に人生のレールに乗ったまま社会に出た人には分からない経験も沢山してきましたので、非正規労働から抜けられない辛さも身をもって知っています。

人生なんていつどうなるのか分からないものです。

それでも、何よりも「生き抜くこと」を最優先すれば人生はどうにかなります。

いつ今の経済状況から転げ落ちてもいいように、自分の力で世を生き抜く生活スキルを身につけておくことは決して損では無いでしょう。

本来は技術の対価としてお金を払うべきだが。。。

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本来は自分で出来ない事に対して、それ相応のお金を支払って対価を得るべきです。

一時期立ち上げたばかりのバイク屋さんの手伝いをしていた事がある私ですが、そこで技術職に対しての見方を教わった記憶があります。

自分の出来ない事を依頼してお願いしているのですから、それに対しての対価のお金を払うのは当然なのです。

現状は節約の日々を送る毎日

ですが、もはやそれすらも節約しなければならない状況の人も日本には多いです。

ケチとかいう概念を超えて、節約が必要な時代でもあるわけですね。

人並みの生活すらも送るのが難しい人達も世には溢れてきている時代になってしまったものです。

その中でもやはり、上手く生きていく知識はもはや必須スキルと言っても過言では無いでしょうか。

美容室に毎月通うのは、もはや富裕層じゃないと無理!って人の為に、今回はこのアプリを紹介しようと思います。

「タダではちょっと。。」なんて恥ずかしがったり、気後れしててはなりません。

人生を最後まで生き抜く為には意味の分からない余計なプライドなんて捨てる必要があるのです。

カットモデルアプリを駆使する。

実は今はスマホで色々なアプリがあるので、「髪を切る練習をしたい美容師」と「髪を切りたい人」が繋がるマッチングアプリが存在するのです。

これによってプロの美容師の施術を受ける事が可能になった時代でもあります。

特段行きつけの美容師さんが居なければ、このアプリで身だしなみを常に整える事が出来るので、是非とも活用しない手はありません。

ただし、やはり当たり外れが多いのも現状です。

出来る限り、自分の気に入らない髪型になるのを避ける為に、私の実体験でのこのアプリの使い方を紹介出来たらと思い、今回この記事を書きました。

カトモアプリがオススメ!

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カットモデル以外にもパーマだったり、カラーだったりと、最近はネイルまで出来たりするするらしいですね。

もう一つ「ミニモ」というアプリがあるらしいですが、私は使った事ない上に女性向けの案件が多いらしいのでこちらに関しては説明出来ないので割愛します。

カトモでの美容師の選び方

初めてカトモアプリを使った時は、自分の気に入らない髪型になってしまう事も多々ありました。

ですが、何となく使っているうちに失敗を限りなく避ける使い方を会得したような気がしますのでご紹介したいと思います。

地域を美容室激戦区に絞る

このアプリには地域を絞って、募集している美容師さんを検索する機能が付いています。

その機能を有効活用するのが、私の経験上失敗しにくい美容師さん選びに繋がると思います。

方法としては美容室激戦区の渋谷や原宿、表参道辺りを狙うのです。

激戦区であるがゆえに、おそらくカット経験が豊富な美容師さんが沢山いると思われます。

激戦区である以上、下手なカットをしている美容師さんのいる美容室はぼぼ潰れますw

そのせいか経験上、この辺りの美容師さんにお願いすると変な髪型にされてあまり失敗した事がないですね。

失敗してもまたアプリで直してもらうという荒技

たまにハズれる時もありますが、その時はまたアプリを使って別の美容師さんに直してもらうという荒技を使いますw

最初に使った時は、上野とか練馬とかどこでもいいから切ってくれる人をお願いしていたのですが、気に入らない髪型になってしまうことが多かったです。

「無料で切るからこんな事になるんだな。。」

と思ってずっと使わない時期もありましたが、ふとこの使い方を思い付いて実行したところ、大分アプリが使いやすくなりましたね。

きっと登録している美容師さんも多くなってきたという現状もあるからかもしれません。

結論:節約したお金は自己投資に回そう

<a href="https://pixabay.com/ja/users/27707-27707/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=951818">Kevin Phillips</a>による<a href="https://pixabay.com/ja/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=951818">Pixabay</a>からの画像

節約にも限界があります。

それは元の収入が限られているからです。

現実問題として、やはり収入を自ら増やす事が大事なのでは無いでしょうか。

私は浮いたお金をドンドンと不動産投資の頭金に回しているので、これらの節約によって恩恵を受けています。

美容室代が浮いたからと言って、浮かれて飲み代に回していたら現状は何も変わりません。

これから自分で稼ぐスキルを身に付けなければいつか身を滅ぼす事になるでしょう(まーさんの大予言w)

その為にも節約したお金は是非、自己投資や勉強代に回しましょう!

出世払いという言葉もあるぐらいですから、お金持ちになってから美容にガンガンお金を使えばいいのです。

節約&投資で不景気を乗り切りましょう。

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