「逃げ恥」とは「逃げるは恥だが役に立つ」というタイトルのドラマで、TBSで2016年の10月から12月に放映されていたものです。
主演は新垣結衣さんと星野源さんで、最終回の視聴率は20%を越えるほどの高視聴率を叩き出すほど、世間では誰もが知っている話題となったドラマでした。

どうやらこのドラマの影響により「結婚関連株の株価」が急上昇したという話で、ニュースに取り上げられています。

何気ない日常の中に株価変動のチャンスが!

このような話を聞いてみると、株式投資とは実は私達の日常に密接な存在である事が分かると思います。
個別の株価を毎日丁寧に追い続けるよりも、もっと市場全体を俯瞰(ふかん)して見る事が重要なのでは無いかと感じました。
つまり、木を見るよりも森を見る事で全体像を眺める事が出来るので、そこからどの部分がこれから伸びそうかを判断していく必要があるようです。
些細なことでも株価は変わる。

株価は国や世界全体が関わってくるイベントによって変動する物なので、時代の流れを常に読む事が重要だと思われがちです。
しかし難しい経済誌などを読んだり、日経平均株価を眺めたり、時代の流れを読むというのは難しいと感じます。
そこで常に身近な社会情勢でトレンドとなっている何かを見つけて、そこに関連するような株の株価を追っていくのは意外に有効であるという事が分かります。
「逃げ恥」が高視聴率を上げたことにより、TBSの株価が一時的に上昇しました。
TBSの株価が上昇するのは当たり前の光景ですが、その逃げ恥に関連する業種の株も上がり始めたのです。
このドラマのメイン内容と関連する「ウェディング関連」「家事代行サービス関連」までもが株価上昇の対象となったのです。
トレンドに注目することはお金を稼ぐチャンスでもある。

このように普段何気なくニュースなどで放送されていて、人気のある分野や最近伸びて来ている分野の放送を目にしたら、まずはそれらに関連する株を探し出すのが重要かと思われます。
そしてそれらが、誰もが当たり前に知っているレベルになる前の段階でリサーチを入念にして、これから伸びる株を自分で見つけ出す事が、株式投資でお金を増やす為の方法なのでは無いかと思います。
そもそも必ずこれが上がるという株が分かっていたら、全ての人がお金持ちになっているはずです。
入念に調査している機関投資家でさえ予想を外してしまう事があるのですから、この世に絶対という事が無いのは確かだとはっきり言えるでしょう。
結論:何かに挑戦し、進み続けることで道は開ける。

結局のところは、挑戦して失敗したとしても続けていく覚悟さえあれば、何事も「功を成す」という物です。
世の中の人の関心は一体どこにあるのだろうかというアンテナを常に張り巡らせて、どこにお金を集中的に投資出来るかどうかが鍵となるでしょう。
最近はビットコインの値段も上がり始めて来たので、仮想通貨がオワコンと言われた今でも私は未だに何種類か保有しています。

仮想通貨に関してはプラスになった時期もありましたが、今はマイナスの状態に留まっています。
マイナスだからとそこで投資を辞めてしまうのは非常に勿体無い選択肢と言えましょう。
投資自体はたくさんの種類がありますが、詐欺紛いの投資で無くて、要は最終的にお金を増やす事が出来れば投資対象は何でも良いのでは無いかと思います。
それら経験は全てひっくるめて、最後には点と点が結ばれる時の布石でしか無いのです。
コメント